船田川

Ⓐ
そう。ちょうどこんな、

Ⓑ
曇天の日がいいと思う。

Ⓒ
今回入った堤体は。

Ⓓ
午後3時頃はこんな。しかし、午前中はもっと晴れていた。

Ⓔ
汗だくの・・・、

Ⓕ
賀茂郡松崎町門野。

Ⓖ
ここはグーグルマップでたまたま見つけたところ。

Ⓗ
快晴の7月19日。

Ⓘ
まずは前回同様、神社の参拝から。

Ⓙ
火産霊神社。

Ⓚ
西伊豆地域にしては珍しい丘の上に形成された集落には、

Ⓛ
わずか数軒の民家と、

Ⓜ
神社、公民館があるのみだった。

Ⓝ
最寄りのコンビニ・スーパーまでは、

Ⓞ
片道6キロ以上という道のり。

Ⓟ
坂を下る。

Ⓠ
堤体のある船田川は集落より低いところ。

Ⓡ
到着。

Ⓢ
時刻は午前9時45分。

Ⓣ
比較画像のこちらは2時間前、午前7時45分。

Ⓤ
門野の集落とこれより上流側、数基の堤体を見ていたりで時間が経過していた。

Ⓥ
水裏南西向きの堤体に入る。

Ⓦ
ドワッ。

Ⓧ
これは明らかに、

Ⓨ
眩しすぎる。

Ⓩ
その姿。

a
一体、

b
何しに来たんだ~?

c
自然観察かい?

d
カタツムリ。

e
子どもを遊ばせるために、

f
来たんじゃ無いのだから。

g
という完全なる計画ミス。

h
退渓~。

i
で、後日。(7月26日、時刻は午前8時。)

j
確認作業のために再訪。

k
ドワッ。

l
やっぱり、

m
歌をやるには、

n
これくらいでなくちゃ。と、

o
反省。

p
天候に合わせた堤体選びを。

q
距離データ。

r
風データ。

Ⓐ~Ⓔ伊豆まつざき荘Ⓕ~Ⓗ賀茂郡松崎町門野ⒾⒿ火産霊神社Ⓚ~Ⓜ門野公民館Ⓝ看板(がけ崩れ危険箇所 梅木原)Ⓞ~Ⓠ賀茂郡松崎町門野Ⓡ指定地看板ⓈⓉ船田川荒廃砂防ダムⓊ賀茂郡松崎町船田Ⓥ~Ⓩ,a船田川荒廃砂防ダムbネムノキcネムノキ(花)dカタツムリeハグロトンボf魚?(脂鰭の有無も確認できず。)gウエーダーh護床工i~o船田川荒廃砂防ダムp銘板qレーザー距離計r風速計

伊東市池

Ⓐ
7月13日は、

Ⓑ
伊東市池に。

Ⓒ
池といえば「大室山」の南西に位置し、

Ⓓ
独特の地形を持った地域である。

Ⓔ
それでは行ってみよう。

Ⓕ
まず向かったのは、

Ⓖ
池を語るうえで無くてはならないところ。

Ⓗ
・・・。

Ⓘ
2019年9月8~9日の台風15号被害。その復旧あとであるという。

Ⓙ
いやいや本当に見たかったところ。

Ⓚ
こちら「池隧道」。

Ⓛ
明治2年着工以来の傑作。(その後、何度かの改良工事を経ているため、銘板の表記は昭和36年。)

Ⓜ
ちなみに、

Ⓝ
隧道出口はこの「池の郷橋」下にある。

Ⓞ
隧道出口の様子。

Ⓟ
地下トンネルを使って排水をしているというわけだ。

Ⓠ
トンネル入り口には“門番”が構える。

Ⓡ
続いて向かったのは、

Ⓢ
池山神社。

Ⓣ
渓行の安全を祈願。

Ⓤ
さらにこちら、

Ⓥ
「水神さん」も。

Ⓦ
2つともに由緒正しき社のようである。

Ⓧ
池山神社から道路挟んで反対側の風景。

Ⓨ
一部崩落あり。

Ⓩ
ちなみにこの池山神社以西には、

ⒶⒷ伊東市池Ⓒ大室山Ⓓ伊豆半島ユネスコ世界ジオパークの看板Ⓔ県道112号線Ⓕ伊東市立池小学校前Ⓖ~Ⓛ池隧道上流側出口周辺ⓂⓃ池の郷橋Ⓞ池隧道下流側出口Ⓟ池隧道上流側出口Ⓠ流木等の除去装置Ⓡ~Ⓣ池山神社Ⓤ~Ⓦ水神さんⓍ~Ⓩ伊東市池

a
だれも住居を構えない。

b
池の民も。

c
移住の希望者も。

d
どんなに豊かな田園風景がそこにあろうとも、

e
どんなに清らかな水がそこを流れようとも、

f
だれも住むことは無い。

g
何故かって?

h
わからない。

i
何故かはわからない(美味さ。)

j
ただ一つ言えることは、

k
誰も泣いたりはしないということ。

l
誰も助けを叫んだりはしないということ。

m
わざわざ、

n
そもそも、

o
危険なところに住んで。

p
o~rまで4枚は2021年1月18日に撮影したもの。

q
山の水をイジるということは、

r
思いのほか簡単なことでは無いらしい。

s
7月13日、

t
当日は急いだ。

u
こんなにも晴れているのに、

v
午後からは大荒れになるという。

w
堤体水裏は東向き。

x
しかし午前中に入るというイレギュラーなスケジュール。

y
たまにはこんなふうに違うことをして、

z
研究を深めている。

①
風を測り、

②
距離を測り、

③
森で歌う。

ab伊豆高原花しょうぶ園cアジサイd伊東市池ポンプ場前の橋e鳴川(鳴沢川、対島川とも)f,Y字分岐(左へ)ghワサビ田iわさびの三杯酢漬け(左)わさび漬(右・ともに池谷わさび園製)j伊東市池k指定地看板lmopqs伊東市池(表層崩壊。発生日時不明だが、前述の2019年9月8~9日の台風15号被害によるものと思われる。)nr鳴川堰堤工(昭和51年製)tu伊東市池v鳴川w銘板xフサザクラyホオノキzアブラチャン①風速計②レーザー距離計③谷止工

海を見ている。

Ⓐ
双眼鏡を使って。

Ⓑ
木。

Ⓒ
岬。

Ⓓ
漁船。

Ⓔ
こっちは漁船じゃ無いの・・・、

Ⓕ
わかるでしょ。

Ⓖ
仕事のジャマになるから、

Ⓗ
市内南部、

Ⓘ
下多賀より、

Ⓙ
海を見ている。

Ⓚ
おっ、太陽だ。

Ⓛ
一時晴れたのだ。(が、すぐに元通りに・・・。)

Ⓜ
そういえば今日(7月5日)は、

Ⓝ
7月最初の

Ⓞ
雨上がり。

Ⓟ
そしてここは、

Ⓠ
かなり海風が心地よい。

Ⓡ
公園の樹木もいい感じだ。

Ⓢ
海水浴場をチェック。

Ⓣ
河口もチェック。

Ⓤ
いい感じだ。

Ⓥ
海を見ている。としたのは、

Ⓦ
正午まで。(午前8時~)

Ⓧ
その後は駐車場を移動。

Ⓨ
到着。

Ⓩ
とても味のある看板の付いた

a
駐車場だった。

b
さて、

c
堤体へ。

d
到着。

e
指定地看板。

f
こちらは情報がやや古め。

g
実際には5段の床固工と、

h
一基の砂防ダムから構成されている。

i
この一基の砂防ダムには副堤が付き、

j
実質6段の床固工群となっている。

k
最下段はもっとも新しく令和元年製。

l
ほかは平成23年~平成28年製。(最上段の砂防ダムは平成5年製。)

m
私自身のこと、
「どうせあるなら楽しんじゃおう派」として活動している砂防ダム音楽家です。

n
だから、

o
測るもの測って、

p
そこに立って、

q
歌うだけ。

r
今日もまた。

Ⓐ小山臨海公園Ⓑ流木Ⓒ真鶴岬Ⓓ漁船Ⓔ巡視艇Ⓕ熱海市街Ⓖ巡視艇Ⓗ藻Ⓘ小山臨海公園Ⓙ熱海市街Ⓚ南熱海マリンホールⓁⓂ小山臨海公園ⓃキョウチクトウⓄ小山臨海公園ⓅフェイジョアⓆマルバデイゴⓇハリエンジュⓈ中野海水浴場Ⓣ仲川橋(看板)Ⓤ熱海仲川河口ⓋⓌ熱海マリーナ・南熱海マリンホール・小山臨海公園Ⓧ熱海市下多賀小山第2歩道橋Ⓨ味くらべ(生け簀)Ⓩ味くらべaアジタタキ定食bc熱海市下多賀d熱海仲川床固工群ef指定地看板g熱海仲川床固工群h仲川2号ダムi銘板j仲川2号ダム(副堤)k銘板lmn熱海仲川床固工群o風速計pレーザー距離計qr熱海仲川床固工群

潜る。

Ⓐ
くぐる。

Ⓑ
ここは、

Ⓒ
修善寺虹の郷。

Ⓓ
4月26日。

Ⓔ
チケット売場。

Ⓕ
「くぐる」という漢字は、

Ⓖ
「潜る」と書くらしい。

Ⓗ
「もぐる」と読めなくも無い。

Ⓘ
スティルトハウス。

Ⓙ
踏切をわたって、

Ⓚ
待つ。

Ⓛ
来た。

Ⓜ
今回は間違えなかった。

Ⓝ
「北の瀬」で降りる。

Ⓞ
さあ、

Ⓟ
藤棚!を

Ⓠ
潜る。

Ⓡ
紫や、

Ⓢ
赤っぽいものも。

Ⓣ
より見たい派には、

Ⓤ
こちら。

Ⓥ
・・・より団子派には、

Ⓦ
こちら。

Ⓧ
「熱いので二重にしてあります。」だって。

Ⓨ
やさしいな。

Ⓩ
新緑の色も。

a
プラタナスの木。

b
鈴を掛けている。

c
静かに退場。

d
右へ。

e
県道18号線。

f
コナラの木を。

g
吸い込まれるように、

h
達磨山線に入る。

i
三ツ石橋をわたる。

j
虹の郷は坂が多いから・・・。(昼寝。)

k
起きた。

l
寝ぼけた足どり。転ばぬようにして、

m
三ツ石橋を潜る。

n
目が覚めた。

o
三ツ石橋のところの堤体(修善寺川第一堰堤)を巻き、

p
出合いを左へ。

q
スギの林間を遡行する。

r
到着。

s
堤体は伏流。

t
昭和54年製。

u
堤体までは45.6ヤード(41.496メートル)。

v
風は無風。

w
スギの林間。

x
潜る。

Ⓔチケット売場ⒻエントランスゲートⒼイギリス村ⒽⒾトイミュージアムⒿロムニー鉄道の踏切Ⓚ「イギリス村」バス停ⓁⓂロムニーバス(カンタベリー)ⓃⓄ「日本庭園北の瀬」バス停Ⓟ~ⓊフジⓋ手焼堂Ⓦ炭火焼だんご(小倉あん:左、しょうゆ:右)、びわ茶ⓎⓏイロハモミジabプラタナス(モミジバスズカケノキ)cエントランスゲートd駐車場入り口e県道18号線fコナラg県道18号線h達磨山線(入り口)i三ツ石橋j達磨山線から上を見上げる。kl北又川m三ツ石橋(橋桁)n修善寺川第一堰堤op北又川q北又川(支沢)rs谷止工t銘板uレーザー距離計v風速計wx堤体前

Ⓐ~Ⓩ,a~dは修善寺虹の郷。

先行者

Ⓐ
4月24日。

Ⓑ
今朝は、

Ⓒ
出社前の一振り。

Ⓓ
振るのは缶コーヒーではなく、

Ⓔ
釣りザオ。

Ⓕ
この日は土曜日。

Ⓖ
駐車場は車で一杯だった。

Ⓗ
やたら新しい階段を登る。

Ⓘ
手すりもやたら新しい。

Ⓙ
河口。

Ⓚ
川の名は塚田川という。

Ⓛ
先行者がいたら断りを入れて、

Ⓜ
釣りを開始する。

Ⓝ
ルアーを投げる。

Ⓞ
巻く。

Ⓟ
ルアーを投げる。

Ⓠ
巻く。

Ⓡ
なにも起こらなかった・・・。

Ⓢ
やたら新しい階段(海側)を登る。

Ⓣ
やたら新しい階段(陸側)を降りる。

Ⓤ
橋を渡る。

Ⓥ
やたら・・・、

Ⓦ
白い。

Ⓧ
令和3年製。

Ⓨ
「幸せ」の字のごとく、

Ⓩ
あり続けて欲しいものだ。(出社した。)

ⒶⒷ沼津市下香貫島郷Ⓒ缶コーヒーⒹⒺ沼津市下香貫柿原Ⓕ「牛臥海岸」バス停Ⓖ~Ⓘ牛臥海岸(堤防)Ⓙ~Ⓜ塚田川河口Ⓝ~Ⓟ牛臥海岸ⓆⓇ塚田川河口ⓈⓉ牛臥海岸(堤防)Ⓤ橋(橋脚名不明)Ⓥ御幸橋Ⓦ塚田川Ⓧ~Ⓩ御幸橋

a
翌日(4月25日)。

b
またしても、

c
出社前の一振り。

d
今朝は缶コーヒー。

e
堤体を目指す。

f
本日入るのは、

g
ゴルフ場裏。

h
看板にしたがう。

i
さらに看板にしたがう。

j
ゴルフ場の正門前を右へ。

k
駐車場所は、

l
この看板のあたり。

m
日曜日。

n
ゴルファー各氏は、

o
まだ“出社前”。

p
坂を降りる。(やたらボールが落ちていた。)

q
降りきって堤体前。

r
川の名は高橋川。

s
伏流している。

t
やはりここでも、

u
先行者がいたら断りを入れてから、

v
開始する。

w
当日(4月25日)は不在だったが・・・。

x
いや、サルでは無くて、

y
本当に先行者に断りを入れる。

a
そんな世の中の到来を

①
待望した。

②
朝、

③
堤体前。

ab愛鷹パーキングエリアcデイリーヤマザキ東名愛鷹下り店de缶コーヒーf沼津市宮本g~k沼津市宮本、沼津市足高l休場遺跡m~o新沼津カントリークラブpゴルフボールqr高橋川砂防ダムst高橋川uvニホンザルw木の枝(収集者不明)xy堤体前zマルバウツギ(葉裏)①マルバウツギ(花)②風速計③堤体前

u,v過去に当地で撮影したもの。

細長い

Ⓐ
4月22日。

Ⓑ
本日は民宿からスタート。↑つつじがきれい。

Ⓒ
と、その前に前夜の様子を。

Ⓓ
でんっ。

Ⓔ
へへっ。こたつ。

Ⓕ
もう時間は夕刻をとっくに過ぎてしまっている。

Ⓖ
この日は店が終わってから駆けつけたので、

Ⓗ
夕飯は無い。(持ち込んだ酒はあるが・・・。)

Ⓘ
素泊まりということ。

Ⓙ
だが、にしては、

Ⓚ
贅沢を感じる。

Ⓛ
(浴室から、)部屋に戻った。

Ⓜ
これは明日の準備。

Ⓝ
細野高原で山菜採りをするのだ。

Ⓞ
ネットも持ってきた。

Ⓟ
準備に抜かりは無い。

Ⓠ
Wooo~

Ⓡ
楽しみだ~。

Ⓢ
翌朝。

Ⓣ
鋭気をもらい、

Ⓤ
出発。

Ⓥ
今日の課題としては、

Ⓦ
民宿から。というのがポイント。

Ⓧ
普段は自宅という、

Ⓨ
私生活という、

Ⓩ
もっと“日常”に近いところ。

Ⓐ~Ⓔ民宿かつまるⒻⒼチョコレートⒽ伊豆みかんワイン甘口Ⓘ~Ⓚ民宿かつまる(浴室)ⓁクーラーボックスⓂ山菜採りに使う道具類ⓃはさみⓄ虫採り網ⓅアンダータイツⓆテレビⓇ民宿かつまるⓈⓉ民宿かつまる(朝食)ⓊⓋ賀茂郡東伊豆町稲取Ⓦ稲取ふれあいの森Ⓧ~Ⓩ賀茂郡東伊豆町稲取

a
そこから歌にアプローチしている。

b
“非日常”発というところに慣れが無い。

c
メンタル面で、

d
嘘は書かない。

e
果たして?

f
渓に降りてみた。

g
スリットの最深部から水叩きまでは3メートル弱。

h
渓畔林の構成樹種はクマノミズキ、カラスザンショウ、ウツギ、コナラなど。

i
当日の立ち位置より。

j
結論。(今回にかぎっては、)

k
何の問題も無く楽しめた。

l
我が身を歌に誘うものがそこにはあったからだ。

m
川石を叩く水の音。

n
退渓。

o
その後は細野高原に移動。

p
オフィシャルの案内を確認する。

q
入山協力金を投入。

r
さて、

s
おっ、細長い。

t
ここにも細長い。

u
細長い。

v
2時間やった成果。

w
おっ、ここにも細長い。

x
細長い。

y
楽し。細長い。

a伊豆フライトハウス前b賀茂郡東伊豆町稲取c橋(橋脚名不明)d指定地看板e~g堤体前(志津摩川砂防ダム)h渓畔林iレーザー距離計j風速計k堤体前l銘板m志津摩川n太陽o~r細野高原s~vワラビw細野高原xカナヘビy伊豆フライトハウス前

通過点

Ⓐ
4月5日。

Ⓑ
川は、

Ⓒ
前日降った雨の影響により、

Ⓓ
濁っていた。

Ⓔ
桜も、

Ⓕ
雨に叩かれ・・・。

Ⓖ
しかし、

Ⓗ
新しい季節の到来。

Ⓘ
素晴らしきものが生まれたと、

Ⓙ
噂を聞きつけ、

Ⓚ
ここまでやって来たはずだ。

Ⓛ
すなわちあるのは、

Ⓜ
期待!

Ⓝ
やはりそうだったのか。

Ⓞ
間違いない。

Ⓟ
この橋を渡れば、もう遠くは無く。

Ⓠ
到着。

Ⓡ
中に入る。

Ⓢ
その時を待つ。

Ⓣ
来た!

Ⓤ
ドン

Ⓥ
ドン

Ⓦ
ドン

Ⓧ
ドン。

Ⓨ
悶絶。

Ⓩ
美味すぎ。

a
さて、

b
川へ。

c
通過点。女の像が目印。

d
まっすぐ進む。

e
さらにまっすぐ進む。

f
到着。

g
崖の下に堤体。

h
慎重に降りる。

i
降りきった。

j
銘板。

k
沢沿いを歩きつつ、

l
植生を調べる。

m
コクサギ。

n
テイカカズラ。

o
アオキ。

p
堤体までは41.86メートル。

q
響き的には、

r
難所だった。

s
お世話になりました。

t
風呂に入って帰った。

ⒶⒷ青野川Ⓒ賀茂郡南伊豆町湊Ⓓ青野川ⒺⒻ賀茂郡南伊豆町湊ⒼトベラⒽ弓ヶ浜大橋Ⓘ弓ヶ浜大橋より青野川上流側を臨むⒿ「日野」信号丁字路ⓀⓁ道の駅下賀茂温泉Ⓜ観光案内所Ⓝ広報みなみいず(左端)と観光パンフレット(右端)Ⓞ観光パンフレットⓅ上賀茂橋ⓆⓇ一条竹の子村ⓈⓉ和裁のイノシシⓊ竹の子ごはん定食Ⓥ竹の子さしみⓌカツ(筍肉巻きフライ)Ⓧ猪チャーシューⓎⓏ一条竹の子村a諏訪橋b毛倉野川c~g賀茂郡南伊豆町毛倉野hシロダモi谷止工j銘板k毛倉野川lイズセンリョウmコクサギnテイカカズラoアオキp風速計q毛倉野川rヒノキ・イロハモミジ(画像中央)s,g付近から石廊崎方向を臨むt下賀茂温泉銀の湯会館

大好き河津町!vol.13

Ⓐ
3月22日。

Ⓑ
場所は荻ノ入川(沼の川)。

Ⓒ
本日も、

Ⓓ
林道歩き。

Ⓔ
もともとはやっぱり、

Ⓕ
堤体を見つけること。

Ⓖ
ただそれだけが目的だった。

Ⓗ
ただそれだけを目的として、

Ⓘ
踏み出した一歩。

Ⓙ
最初は、

Ⓚ
いつ、どこでどうだったのか、

Ⓛ
全くもって記憶が無いのだが、

Ⓜ
気付いたら、

Ⓝ
その魅力にドップリとはまっていた。

Ⓞ
堤体を見つけに行くことがきっかけになって、

Ⓟ
偶然出会うことができた、

Ⓠ
本当に楽しい遊び。

Ⓡ
この遊びは、

Ⓢ
冬~春の寒い時期にやるのが楽しい。

Ⓣ
空気がひんやりしている。そこで、

Ⓤ
いろいろなものを見つける。

Ⓥ
ブ~ンは無い。この静けさの中には。

Ⓦ
そういえば先ほどから、

Ⓧ
橋。ばかり。

Ⓨ
これは昭和39年に架けられた橋だ。

Ⓩ
50年以上も前、こんな山奥に、

a
漢たちが集まって、

b
こういうものを作っていたのかと。

c
驚きを感じる。

d
当時、現場を指揮した親方、

e
関係各位、

f
見てますか?

g
すべては、

h
先人たちの残していったかけがえのない財産。

i
こちらは昭和38年製。

j
恩恵にあずかり峠を目指した。

k
到着。

l
峠付近からの眺望。遠くには東伊豆のウインドファームが見える。

m
さて、戻るか。

n
結局Ⓕの堤体まで戻ってきた。

o
さっそく入渓。

p
川は前日降った雨の影響で増水気味。

q
ドカン堤と化した本体に銘板は見あたらず。

r
やはりこちらも昭和30年代製か?

s
わからない。

t
奥の堤体までが70.98メートル、手前の堤体までが46.41メートル。

u
先人たちの残していったかけがえのない財産に、

v
声を受けてもらった。

Ⓐ~Ⓒ沼之川橋Ⓓ荻ノ入林道のゲートⒺスダジイの大木Ⓕ堤体(名称不明。スダジイの大木のわきにある。)ⒼⒽ荻ノ入林道Ⓘ~Ⓚ黄金橋Ⓛ~Ⓝ荻ノ入林道ⓄⓅ玉石コンクリート谷止Ⓠ~Ⓢ諸坪橋ⓉⓊヤシャブシ(雄花序)Ⓥ荻ノ入林道わきで見つけたナメ滝Ⓦ~Ⓨ猿山橋Ⓩ諸坪沢ab玉石コンクリート床固c~e白銀橋f分収林区域図(指差す先にhの堤体がある。)g分収林区域図hi堤体(名称不明)j太陽(当日は晴れときどき曇りの天気。)k諸坪峠l諸坪峠付近からの眺望mアセビnスダジイの大木o~t荻ノ入川u風速計v荻ノ入川

バット

Ⓐ
3月18日。

Ⓑ
バットは現地で用意。

Ⓒ
店を出てからは、

Ⓓ
橋まで来た。

Ⓔ
指定地看板を見つける。

Ⓕ
大久須川。

Ⓖ
やたらと見通しがよい?

Ⓗ
河原を埋め尽くすように

Ⓘ
クレソン。

Ⓙ
入渓点では無く、

Ⓚ
出発点に向かう。

Ⓛ
本日は林道歩き。(車を降りる。)

Ⓜ
準備を整えスタートした。

Ⓝ
林間を抜け、

Ⓞ
明るいところも抜け、

Ⓟ
途中の葉が気になる。

Ⓠ
カゴノキであった。

Ⓡ
古い道だ。

Ⓢ
ゲート等で封鎖されているわけでもないのに、

Ⓣ
歩く。

Ⓤ
車で来たとしたらここまで。

Ⓥ
石。

Ⓦ
歩けるだけの道が続く。

Ⓧ
谷を挟んで向こうの山、

Ⓨ
崖下に沢(大久須川)を見ることは出来ない。

Ⓩ
その音だけが聞こえる。

a
ようやくの橋で、

b
入場。

c
広い。

d
遠い。

e
計測してみる。

f
174.0ヤード(158.34メートル)。

g
135.6ヤード(123.396メートル)。

h
66.4ヤード(60.424メートル)。

i
銘板は各堤体に付いている。

j
これはfの堤体の銘板。

k
本日はシートを持参した。

l
観客席が出来た。

m
スコア。

n
スタンド。

o
風は向かい風。

p
堤体より遠くはホームラン。

q
バットが!(見ため反省点。)

r
おっ、追い風。

s
慌てて立ち上がる。

t
歌う。

u
退場した。

v
帰り道に見つけたイヌガシの花。

Ⓐ海抜を示す看板Ⓑセブンイレブン西伊豆賀茂店ⒸⒹ別所橋ⒺⒻ指定地看板ⒼⒽ大久須川ⒾクレソンⒿ土手(大久須川沿い)Ⓚ大久須川沿いの林道Ⓛ橋(橋脚名不明)Ⓜ~Ⓞ林道ⓅⓆカゴノキⓇ~Ⓦ林道Ⓧ山(対岸側)ⓎⓏ林道a橋(橋脚名不明)bc堤体前d谷止工e~iニコンクールショットプロスタビライズドj銘板klレジャーシートm楽譜n譜面スタンドo風速計p堤体前qおにぎり、BIGポークフランクr風速計st堤体前u林道vイヌガシ

いいもの。

Ⓐ
3月15日。沼津市内。

Ⓑ
沼津キャッスルホテル跡地。

Ⓒ
おっ、大学。

Ⓓ
賑やかになるなぁ。

Ⓔ
いいものが買えた。

Ⓕ
さて、

Ⓖ
山に行こう。

Ⓗ
いつもよりスタートが遅れてしまった。

Ⓘ
もう正午を過ぎてしまっている。

Ⓙ
そういえば今日は、

Ⓚ
給料日だった。

Ⓛ
いいものが食えた。

Ⓜ
ちょっと寄り道。

Ⓝ
おぉ。

Ⓞ
今日はいいものが続くな・・・。

Ⓟ
よし。

Ⓠ
前回の反省。

Ⓡ
「およそ」を検証する。

Ⓢ
まずは箱。

Ⓣ
電池を入れる。

Ⓤ
フタを閉める。

Ⓥ
準備完了!

Ⓦ
測りたい物体を直接のぞきこむ。

Ⓧ
結果はすぐに(0.3秒だという)表示される。

Ⓨ
105.0ヤード×0.91=95.55メートル。

Ⓩ
誤差の範囲内であろう。

a
続いてはこちら。

b
菅引第6砂防ダム。

c
2階部分はご覧の通り。

d
流れが淀んで池のようになっている。

e
対岸までの長さはどれくらいか?

f
ちなみに堤体の横幅を示す「堤長」は伊豆半島内で最長という。

g
84.8ヤード×0.91=77.168メートル。

h
流石。

i
さらに移動した。

j
豊かな渓畔林を求めて。

k
到着。

l
0.3秒。

m
本堤までは70ヤード(63.7メートル)、副堤までは48ヤード(43.68メートル)。

n
思っていたより数値が大きかった。

o
こちらはいつも通り。

p
音楽的には間違いない。

q
堤体がいいもの。

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f国土交通省沼津河川国道事務所ホームページより

Ⓨ・g・mの数値は100ヤード=91メートルで計算した。